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日本でCBDは合法、違法?大麻およびCBDの歴史を解説します。

日本でCBDは合法、違法?大麻およびCBDの歴史を解説します。
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世界中でブームとなっているCBD製品。
日本でも徐々に体にいいものと認知されてきています。

ただ、CBDは大麻草から抽出した成分なので、使っても大丈夫か不安になる人も多いのではないでしょうか?
この記事では、CBDオイルやその他CBD製品を安心して使用できるように、CBDの安全性や大麻の歴史について解説していきます。

CBDは合法、違法?

CBDは合法、違法?
CBDは結論から言うと合法です。
日本の大麻取締法には下記の記載があります。

「この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。
ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。」(大麻取締法 第一条)

https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=323AC0000000124#1

つまり、CBDは大麻草の茎と種子から抽出した成分なので日本では合法です。

CBDは大麻草の葉や花穂からできたものと違い、陶酔作用が少なく安全に使用できます。

2017年にはWHO(世界保健機関)がCBDの医療的有効性を認め、各国でCBDを使用する人が増えました。
現在は医学からも大変注目されている成分です。

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大麻草について解説

大麻草について解説
大麻草にはさまざまな成分が含まれていますが、ここでは代表的なふたつの成分を紹介します。

大麻草には主に2種類の成分がある

大麻草には規制されているTHCという成分と、規制されていないCBDという成分があります。

麻田くん
麻田くん
花音さん!THCが陶酔作用がある成分で日本では違法になっちゃうんですよね?
管理人:花音
管理人:花音
そうよ!このTHCとCBDの違いは絶対に理解しておくポイントだからね!

植物にはたくさんのポリフェノールを含んでおり、大麻草の場合、そのポリフェノールをカンナビノイドと呼びます。
カンナビノイドには104種類以上の物質があると言われており、その中の代表的なものがTHCとCBDです。

陶酔作用の強いTHC

THCは主に大麻草の葉と花穂から抽出した成分で、陶酔作用(ハイになるような感覚)が強いのが特徴です。
大麻をタバコ状にしたマリファナはTHCが高濃度で含まれており、ハイになるような感覚が強いと言われています。

このようなハイになる感覚は人間の脳にあるカンナビノイド受容体が関係していますが、このカンナビノイド受容体と呼ばれるところにTHCが入り込むことで薬理作用が起こります。
その結果として、陶酔作用が起こることがわかっています。

リラックス効果の高いCBD

CBDは主に大麻草の茎や種子から抽出した成分で、リラックス作用があり、ストレス解消や、睡眠の質を高めたり、さまざまな効果があると言われています。

また、社会不安障害などの病気の改善報告もあり、医学界からも注目されています。
THCと違い、CBDには陶酔作用はありません。
理由としては、CBDはカンナビノイド受容体と結合しないので薬理作用が起きないためです。

管理人:花音
管理人:花音
リラックス効果が高く、陶酔作用も少ないCBD製品は安心して使うことができます。

世界では全面的に大麻が解禁されようとしている

世界では全面的に大麻が解禁されようとしている
世界では今まで禁止されていた大麻の成分も合法化される国が増えてきています。
その流れを解説します。

1961年にできた条約が各国の大麻規制の根拠になった

大麻が世界的にダメとなったのは、1961年に国連で採択された「麻薬に関する単一条約」によるものです。
その中で薬物の危険度をスケジュールⅠ~スケジュールⅣに分類し、大麻をヘロインと同等という厳しい規制を受けます。
この条約が世界各国の大麻規制の根拠となりました。

WHOがついに大麻に関する見解を変える

1994年に国立薬物乱用研究所(NIDA)で大麻に関する新しい発表がありました。
薬理学的に大麻の中毒性はカフェインと同等と発表し、それまで言われていたヘロインと同等という評価が覆されます。

さらに、2016年に薬物の科学的根拠を審査するECDD(依存性薬物専門委員会)が1935年を最後に大麻に関してまともに審査をしないで規制していたことを認めます。

このような流れから、2018年に大麻草の正式な審査が行われ、その結果、WHOが「大麻は安全な薬物」と評価しました。
権威のある機関がこのような発表をしたことで、世界中で大麻解禁の流れが生まれています。

さまざまな国で大麻が解禁され始めている

WHOが大麻に関する発表をしてから、アメリカやカナダを中心に大麻が解禁されてきています。
アメリカでは大麻解禁を求める住民の意向も加わり、合法化する州が増えています。

麻田くん
麻田くん
花音さん!日本と他の国では大麻に関する法律や考え方が大きく違うんですね。
管理人:花音
管理人:花音
そうね!なんだかカルチャーショックって感じよね。

さらに、このような各国で合法化される流れから、大麻ビジネスが今熱いです。
カリフォルニアでは嗜好用大麻が解禁し、大麻関連商品の大きな市場が開かれています。
世界的にもどんどん市場が大きくなっており、グリーンラッシュと呼ばれるほどになっています。

まとめ:THCとCBDの違いや日本での法律をしっかり理解してCBDオイルを使いましょう

いかがだったでしょうか。
日本におけるCBDの立ち位置や大麻およびCBDの歴史をご紹介してきましたが、大事なことを以下まとめました。

この記事で大事なこと
  1. CBDは日本で合法
  2. 大麻の成分には大きくわけてTHCとCBDがある
  3. THCは陶酔作用があり、CBDにはない
  4. 世界では大麻が解禁されはじめている

世界各国で大麻が解禁され始めていますが、日本での大麻使用や所持は違法になります。
ですが、CBDオイルやその他のCBD製品は日本でも安全性が確認されていますので、安心して使用できます。

ストレスを抱えがちだったりリラックス効果を得たい方はこの機会にCBDオイルなどからはじめてみるのもいいですね。

WHOは「大麻は安全な薬物」と評価していますが、CBD製品以外で大麻を吸ったり所持することは日本では法律違反になります。
当サイトは大麻を推奨するものではなく、あくまでもCBDを推奨していますので、誤解のないようにお願い致します。
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